ただいまNHK会話を勉強中!
今年からNHK会話の番組を見るのが日課になっています。
しかも英語じゃなくて、なんと7ヶ国語を一気に見てるんです。

なんでか?

なんでも。というか自分でもよくわからないんですが、多分今年から祇園の旅館でやってる外国のお客さん向けのオプショナルツアー(茶室での茶の湯体験や町屋の中を案内。)をお手伝いするようになってから、海外の方々とのコミュニケーションに対する意識が少し変わってきて、今まで以上に『もっと多くの方と話せるようになりたい!』という思いが強くなったような気がします。
なので月曜日は中国語に始まり、フランス語、イタリア語、アラビア語の4つを、火曜日にハングル語、水曜日はドイツ語、木曜日はスペイン語と、日々7つの言葉に囲まれて毎日を過ごしています。
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【2006/09/29 16:01 】 | 外国語 | コメント(0) | トラックバック(0)
世界旅行博
先週の金曜日、東京の『世界旅行博』へ行ってきました。
これまで何度か参加してたのですが、今回2年ぶりに行ってきました。最新の旅行情報収集とおつきあいのある方々への挨拶を兼ねて行って来たのですが、今年も大勢の関係者の方々が来られており、盛況でした。参加国数も恐らく120ヶ国位はあったでしょうか、加えてクルーズの代理店や旅行会社、航空会社等々、ここに来るとまるで1日で世界を駆け巡る、そんなワクワクした気分を味わうことができます。ちょっとしたテーマパークより面白くて楽しいかも(もちろん僕は仕事で行ってます)。

印象に残ったブースは、UAE(アラブ首長国連邦)、ロシア、中欧がそれぞれ力が入ってるな、という感じがしました。目新しい国では、キューバ、ガーナやスーダンなどのアフリカ諸国、アイスランド、コーカサス諸国なんかが参加してて、普段なかなか知ることの出来ない現地情報を入手することができました。
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【2006/09/25 21:47 】 | ひとり言 | コメント(0) | トラックバック(0)
青葉倶楽部って何?
実は本業とは別に、今年の1月から毎月1回のペースで『海外旅行講座』なるものを行っています。こんな僕がおおそれた講座をよくもやっているなぁ、と少し恥ずかしくなりますが、おかげ様で人数こそ少ないですが毎月来て下さる方もいて、毎月楽しくやらせてもらってます。
その講座を行うに当たり、何か組織的な名称を、という事で名付けたのが”青葉倶楽部”です。

なんで”青葉倶楽部”なのかと言いますと、そもそも講座の主旨が、海外旅行慣れされていない方々、中でもご年配の方々で仕事をリタイアされ第2の人生をどう過ごしていこうか、と考えておられる方々に、海外旅行をその選択肢の一つとして考えていただけるような、きっかけ作りの場としたかったのです。異国を訪れ、いろんな人々と出会ったり異なる文化に触れ合いながら、視野を広げ刺激を受け、思いっきり楽しんで頂く。海外旅行にはその可能性が十分にあるという事を知っていただく為に始めました。

第2の人生をスタートされるに当たって、敢えてそれまで築き上げた地位や名誉にこだわらず、全く一から出直すようなリフレッシュした気分で人生のリセットボタンを押す−まるで厳しい冬を乗り越えた木々が、春の訪れと共に新緑の美しい青葉を身に纏うような−そんな初々しい気分で再び人生の春を迎えて頂きたい、そういう意味をこの”青葉”倶楽部に込めたのです。

講座の内容は3部構成です。パート1(オードブルと呼んでます。)は基礎編、旅行の初歩的な話(旅行代金の謎、数字で見る海外旅行データ、空の旅、ホテルについて、旅先での過ごし方など)です。パート2(メインディッシュ)は季節の風物詩・世界のお祭り・イベントと題して、毎月世界中でどんな催しがあるのか、を解説します。パート3(デザート)は世界のお茶と題して、毎月世界中のお茶とお菓子を召し上がって頂きます。

講座は堅苦しい雰囲気ではなく、いつも皆さんとのフリートークでワイワイガヤガヤ楽しくやってます(すぐ脱線しますけど...)。来年は少し趣向を変えて、参加者が行ってみたい国や町・史跡等を中心に、個別の旅行先を取り上げて解説して行こうと思っています。京都や近くにお住まいの方は是非暇つぶしがてら、気軽に覗いてみてください。

【次回の予定】
日 時:10月12日(木)13:00〜15:00
場 所:京都市中京区烏丸通二条下ル ヒロセビル5F
    『ラ・メランジェ』内
    TEL:075−211−9337
定 員:ありませんが、お店があまり広くないので、10名位かな?
参加費:500円(お茶とお菓子付き)
予 約:特に必要ありません。直接お越しください。

青葉倶楽部
KEN KAWATA
【2006/09/19 19:04 】 | 青葉倶楽部 | コメント(0) | トラックバック(0)
マーケットの魅力
今日は15日、15日と言えば京都では毎月、百万遍知恩寺で手づくり市があります。という事で僕も仕事の合間を縫って、行ってきました。
ついこないだまで、僕もここで『マルコポーロ・カフェ』っていう紅茶の店を出してたんですよ(今は、今年始まったばかりの上賀茂神社手づくり市に出店してます。毎月第4日曜日開催。)で、そこで知り合った市仲間に会ってきました。

平日と言うのに、相変わらず盛況でした。特に女性の方が多いですね。
でもなんでこんなに人気があるんでしょうか?
多分ここでいろんな品物を見つけたり、ちょっとしたコミュニケーションを通じていろんな人と出会う、そんな事にわくわくするんでしょうね。僕も出店してた時に多くの人に出会う事が出来て、それが次の市を出す楽しみでもありました。

海外でも様々な市・マーケットが開催されてます。
有名なロンドンのポートベローのアンティークマーケットや、パリのクリニャンクールののみの市などは、本当に多くの店・大勢のお客さんが来てて、それこそ1日では廻り切れないくらいです。
わざわざそれを目当てに日本から行かれる方もあるほどです。
20060915180536.jpg
ポートベローにある知人の店”TOO FEW”
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【2006/09/15 17:15 】 | 青葉倶楽部 | コメント(0) | トラックバック(0)
9・11から学んだこと
9・11の大惨事から早くも5年。
時が経てば経つほど、あの大惨事の悲惨さが大きくなっていくような気がします。本当に酷い出来事でした。

その年の4月、僕は添乗であのWTCに上ったばかりでした。展望エリアから夕方、遠くに見える自由の女神が夕日に映えるのを見て、大変美しいと感動したのを覚えています。
惨劇を知ったのは、ポルトガルのリスボンです。その日の夕方、観光からホテルに戻ってきてテレビのニュースで知りました。
最初は映画を見ているようでした。まさか実際に起こっているなんて...しかも人為的な出来事だなんて信じられませんでした。
あれから5年、アフガニスタン侵攻・イラク戦争など、様々な事がありました。

テロは絶対許せない行為だと思います。これは世界共通の概念だと思います。でも、ロンドンで起こった地下鉄同時テロもそうですが、なんで彼らがテロを実行に移したのかという根本的な理由を今一度それぞれが考え、二度と起こさないためにはどうすれば良いのか、学んでいくことが非常に大切ではないでしょうか?
でないと、いつまでたっても同じことが繰り返されるような気がしてなりません。
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【2006/09/10 15:51 】 | 青葉倶楽部 | コメント(0) | トラックバック(0)
記念日
昨日は娘の10回目の誕生日でした。
9月4日、この日がある意味で僕の仕事と少なからず関係しているのは、やっぱり何かの縁があるのでしょうか?
というのも、この日は関西国際空港が開港した日&ディズニーシーがオープンした日なんです。ね、どちらも旅に関係あるでしょ?

僕が10年前のこの日、娘の誕生を聞かされたのは、なんとハンガリーのブダペストに添乗中の時だったのです。
あれは忘れもしないブダペストのホテル『コルビナス・ケンピンスキー』から観光に出かけようと、朝ロビーでお客さんを待ってた時でした。ホテルの人に『ミスター・カワタに日本から電話がありました。』って言われて、『遂に生まれたかな?』って頭の中で男か女か想像しながら、その日ホテルを出発したのを覚えています。お客さんも何度が一緒に旅行した方ばかりだったので、みなさん僕の事をご存知でした。ブダペスト国立美術館でやっとフリータイムになったので、僕はお客さんの案内もそこそこに入口の公衆電話から日本に電話して、娘の誕生を義理の母から聞かされました。

その少し前に、ブダペストを代表するマーチャーシュ教会に行ったとき、何故か『女の子だったらマリアって名前がいいなぁ』って思って、日本帰ってその事を話したんですが、妻も両親達もみんな反応がイマイチ。結局却下になりました。最終的に清明神社で考えてもらった5つの中から『光穂(みほ)』って名前に決めたんですが、結果往来でみんなとても気に入ってます。

人間誰でも記念日の1つや2つはありますよね?
誕生日・結婚記念日・独立記念日etc
こないだふと思ったんですが、共通する記念日の人が共に祝い合うツアーなんてどう思います?

例えば誕生日が同じ人しか参加できないツアー、想像してみてください、みんな同じ誕生日なんですよ、これは凄いと思いませんか?
誕生日の2日前位の出発、誕生日に皆で一緒にパーティー。絶対みんなと仲良くなるし、パーティーも大盛り上がりだと思いませんか?
行き先はやっぱりハワイとかリゾートがいいですね。
死ぬまでに一度企画してみたいツアーですね。
国内線のバースデー割引で飛行機貸切っても面白いですね。スチュワーデスさんやパイロットも同じ誕生日なら、もっと盛り上がりますね。

不思議なことに、人間って、全く赤の他人でも、その人とどこか共通点があると、たちまち親近感が沸いてきます。
これは外国人の場合でもそうです。
僕はよく海外で初めて知り合ったガイドさんやドライバーさんと話をする機会があると、仲良くなる為に出来るだけ共通点を探して会話をするよう心掛けてます。
外人とのコミュニケーションがどうも苦手っていう方は、一度共通点探しの会話をトライしてみては?
話が出来なくても大丈夫、自分のPRをすれば良いだけです。
『僕の誕生日は〜です。あなたは?』
『僕の兄弟は〜人です。あなたは?』
『僕の好きな食べ物は〜です。あなたは?』
これくらいだったらしゃべれませんか?
失敗を恐れず、チャレンジしてみてくださいね!
いや〜、旅行ってホントに素晴らしいですね(水野晴郎のマネ)!

青葉倶楽部
KEN KAWATA


【2006/09/05 18:50 】 | ひとり言 | コメント(0) | トラックバック(0)
はじめまして!
僕は、文章を書くのが非常に苦手です。
でも思い切って、この旅行ブログを書くことに決めました。
大変苦手なこの僕がブログに挑戦しようとしてるんですから、それ相当の覚悟で書いてるということです。だから何なの、って言われればそれまでですけど...

という訳で、今日晴れてブログデビューしました。
みなさん、どうぞ宜しくお願いします。

実はかなり前からミクシィに登録しているんですが、プロフィールだけ作って全然書き込みしてませんでした。
今回書くことになったのは、このブログのテンプレート(ある方−ミスターHとしときますに作成して頂いたんですが)を見た時に、あまりにも気に入ってしまって、『よし、書いてみようかな』って思ったからです。ネタは結構あるんですが、どっちかと言うと文章で伝えるより直接しゃべった方が楽で得意なんで、ぼちぼちアップしていこうと思います。

前段が長くなりましたが、このブログは『旅行』をテーマに、僕の過去の体験談や、面白い話、普段思ってることなどを出来るだけ多くの方にお伝えする場として、皆さんのこれからの旅行や普段の生活に少しでも役立てて頂けるような話を書いていきたいと思っています。
もし、偶然にもこのブログに目を通して読んで頂ける方がいらっしゃれば、遠慮なく『おもろないで〜』とか『つまらんぞ〜』とか批判したり、ご意見・ご感想を率直にお聞かせ下さいね〜。

少しばかり自己紹介をします。
京都生まれの京都育ち、バブル絶頂期に某大手旅行代理店に入社して依頼、10数年を旅行業界で過ごしてきたバリバリの旅のプロです。5年ほど前に会社を辞めましたが、今は地元の小さな旅行会社でお世話になっています。元々海外旅行支店にいたので、専門は海外旅行ですが、昨年京都検定3級を見事合格し、最近は地元京都再発見(今頃ですが...)で京都を始め国内旅行でも経験を積んでいってます。

そもそも、なんで旅行業界に入ったかと言いますと、一言で言うとやっぱり旅行が好きだからでしょうか。僕の就職活動していた頃はほんとにバブリーな時で、みんな少しでも早く内定もらって少しでも長く残り少ない学生生活をエンジョイしようってやっきになってた時だったので、就職活動も程ほどに最初に内定もらった会社に決めようって思ってて、それがたまたま旅行会社だったってのが、本当の理由です。でも最初から消去方で興味ある業界しか面接行ってなかったんですけどね(笑)。

じゃあなんで、旅行が好きになったかというと、それは過去の原体験が影響してると思います。僕は中学を受験して入ったんですが、1年の夏休みに父親から合格したご褒美として、夏休みの中学生海外研修旅行というのを行かせてもらったんです。もちろんその時が生まれて初めての海外旅行でした。行き先はなんとヨーロッパ、英国とフランス。中学1年の分際で、と思われているかと思いますが、僕自身も当時は突然のことでびっくりしたのを覚えています。今から30年近く前の話(年がばれちゃいましたね)なので、当時としては珍しかったと思います。あの頃は行く前に予防接種をしたんですよ、今では考えられないですね〜。父が払った旅行費用が確か70万くらいだったと思います。当時は『高いな〜』って子供心にも思ってましたが、今思うと父が自分に対してそれだけのお金を払ってでも行かせてくれた、ってことに、人の親になった今、やっと有り難味がわかるようになりました。恥かしながら今の僕にはそんな甲斐性ありません。本当に父に感謝です。

感受性の高い時に行ったので、見るもの全てがカルチャーショックの連続でした。飛行機初めて、機内食初めて、外人初めて、外国語初めて、外国のお金初めて、外国の料理初めて、って感じ(少し大袈裟かな??)。特に、当たり前の話ですが、自分の周りがみんな外人で英語が飛び交ってる状況だったのは、ほんとにびっくりしました。その時受けた新鮮な驚きをずっと心に抱き続けたい、そう思って今でも海外に行くときは、その時抱いた心からの無邪気な感動をすることが出来るように自分自身に言い続けています。多分その時体験したこと(1週間地元の大学寮で過ごして午前中は英語のお勉強、午後は郊外学習でサッカー見に行ったりボーイスカウトと交流会をやったりとか、パリでルーブル美術館やエッフェル塔を目の当たりにしたこと)が、旅行が好きになった最大の理由だと思います。

父についてのエピソードを1つ。
生まれて初めて海外旅行に行った僕は、お小遣いの中から父にお土産(これも生まれて初めての父へのプレゼントでした)として、ダンヒルのライターを買いました。僕はよく覚えていませんが、後から聞いた話だと父は大変喜んでいたそうです。それからしばらくして彼はたばこを辞めたんですが(彼は健康の為にたばこを辞めたと聞いていたのですが)、実は僕がプレゼントしたダンヒルのライターをなくしてしまい、僕に『ライターどうしたん?』って聞かれると悪いから辞めたそうです。普段は結構威厳のある昭和の親父なんですけど、真面目で優しい一面を見た気がします。

ということで長々と書いてしまった第1回目のブログ、いかがでしたか?(多分誰も読んでないよね〜)
しばらくは、0と5のつく日にアップしていく予定です。
サイナラ・サイナラ・サイナラ(淀川長治のマネ)

青葉倶楽部
かわたけん

筆者(インドのダージリンにて)

【2006/09/01 19:40 】 | ひとり言 | コメント(2) | トラックバック(0)
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