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正月明けて、あっという間に3週間近くが過ぎようとしています。なんか早いですね〜。
12日から4日間、またまた香港へ行ってきました。美味しいものいっぱい食べてきましたよ〜。そういえば11月の香港レポート途中でしたよね。今回と合わせて改めてご報告しますね。
日本の正月と言えば、初詣におせち料理でしょうか? 今回は海外の正月のお話を少ししたいと思います。
前回のブログでもご案内しましたが、海外は3ヵ日のお休みなんてありません。せいぜい元日だけ休んで、2日から通常に戻ります。 中国や香港、台湾などは旧正月があり(今年は確か2月19日だったと思います)、この時期は日本と同じように3が日が休みになります。
フランスやイタリアは6日が祝日。これはエピファニーと言ってキリスト教の公現祭という日なんです。クリスマスにイエス・キリストが誕生されて、そのお祝いに東方の三賢者が3つのプレゼント(乳香・黄金・没薬)を持って現れたそうです。今ではこの日にガレット・デ・ロワというパイを各家庭で作ってみんなで食べます。このパイの中にフェーブルという小さな陶器の人形を予め入れておいて、切り分けた時に人形が入ってる人が当たり。その人はこの日王様(女の子の場合は女王様)になることが出来、みんなに好きなことを命令出来るのです。子供たちはこの日を大いに楽しんで過ごすのだそうです。
ヨーロッパの話題をもう1つ。 毎年元旦に行われる有名なイベントって何かわかりますか?
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